2009マラソントレーニング5月〜
☆目指せサブ3.5挑戦編☆ 2009年10月18日 第26回大町アルプスマラソン
今までの『コニカミノルタランニングプロジェクト』を参考に
『あなたも3時間30分が切れる』のトレーニングメニューも追加してサブ3.5に挑戦します。

↑コニカミノルタランニングプロジェクトのホームページ
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 22週〜20週 5/18-5/31
大会まで、約 5 ヶ月あります。この時期は走りの基礎の確認に充てます。ジョギングは 7 分半/ km という遅めのペースで身体を慣らしていきます。余裕が十分にあれば、 10km 程度まで距離を伸ばしてもいいでしょう。無理のない走りでフォームの確認も合わせて行います。ペース走はその日のコンディションに合わせてペース設定しましょう。市民ランナー向けの講習会でも「難しい」とよく質問に上がる “LSD のペース ” 。 LSD はあくまで、毛細血管を活性化させて、酸素を取り入れやすい身体をつくることが目的ですので、「歩くような速さで長く動き続けること」がポイントです。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 20週〜18週 6/1-6/14
あせらず、少しずつ距離を伸ばしていきます。 5 分/ 1km ペースでフルマラソンを走ると、タイムは 3 時間 30 分。 3 時間台を目指すなら、基本的にこのペースを身体で覚えましょう。もちろん、その日のコンディションによって、意識的にペースを落としてもいいでしょう。 LSDは疲労を抜く効果も望めます。週末、ペース走の翌日にLSDを持ってくるなど、トレーニングの順番によって疲労を残さない工夫も心掛けたいものです。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 18週〜16週 6/15-6/28
ジョギング、ペース走の距離を徐々に伸ばしていきます。ただし、その日のコンディション次第では短めの距離で切り上げても構いません。特にペース走はスピードの感覚を身につけるのが第一の目的です。無理をして距離を踏むよりも、確実なペースで走ることがレベルアップにつながります。トレーニングの距離が伸びれば、当然エネルギー消耗も激しくなります。普段から規則正しい食事を心がけましょう。特に夏場は水分の摂りすぎから食欲が落ちやすく、また貧血を起こしやすいので、食事のバランスに気をつけましょう。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 16週〜14週 6/29〜7/12
ゆっくりとしたスピードからスタートして、徐々にスピードアップするビルドアップ走が今回から登場しています。最初からハイペースを目指すとプレッシャーを感じるものです。ビルドアップ走は気持ちよくスピードを上げて、無理なくハイペースに到達できるのが特徴です。翌日の疲労も軽減される走り方なので、だんだんと距離が増えてきたこの時期、コンディション維持のためにも、週に 1 回、ビルドアップ走を取り入れましょう。 3 時間半以上のタイムを目指すなら、 4km 〜 4km 〜 2km を、それぞれ 5’30” 〜 5’00” 〜 4’45” で上げていってもいいでしょう。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 14週〜12週 7/13〜7/26
フルマラソンを走るまで、まだ少し時間が残されているこの時期、ぜひともスピードアップに取り組んでみましょう。それぞれ個人のペースに合わせて幅を持たせた設定タイムになっていますが、無理のない範囲でいつもより早めのタイムにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 12週〜10週 7/27〜8/9
さらにスピード強化に努めるメニューとなっていますが、ここまで来ると個人差も大きくなるはずです。無理をせず、自分が対応できる範囲のペースを選択しましょう。また、 3 回に 1 度は必ず LSD を取り入れて、メリハリのあるトレーニングを目指しましょう。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 10週〜8週 8/10-8/23
トレーニングはいよいよピークを迎えています。違和感を感じたらペースを落とすなど、コンディションには十分に注意を払ってください。今回も、タイム設定に幅を持たせていますので、自分のレベルやコンディションによって練習にバリエーションを持たせてもいいでしょう。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 8週〜6週 8/24-9/6
ビルドアップ走の距離が長くなっており、目標タイムに向けたスピード強化に努めます。トレーニングはまさに今回が一番のピークです。より高いレベルを目指し、かつ余裕がある場合はもう一日、 10km 程度の軽いジョグを行ってもいいでしょう。いずれにしても、ピーク時は故障につながりやすいので、疲労の見極めと体のケアは十分に行ってください。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 6週〜4週 9/7〜9/20
レース本番に向けて、今回から少しずつトレーニングのペースを落としていきます。これまで積み重ねてきた練習を信じて、ここから先は、無理をしてコンディションを落とさないよう調整のトレーニングにシフトしていきます。過去のレース経験から疲労が残りやすいと感じている方は、メニューの幅から一番少ない練習量や遅めのペースを選択しましょう。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 4週〜2週 9/21〜10/4
オーバーワークに気をつけながら、疲労を抜いていきます。それでもペース感覚は忘れないように、目標タイムから設定したペース走は意識して行ってください。疲労が気になる場合は、ビルドアップ走のペースを遅めに設定してもいいでしょう。
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■ 週 3 回トレーニングメニュー 2週〜当日 10/5〜10/18
今回が最後のトレーニングメニューです。万全のコンディションでレースを迎えることができるように、疲労抜きを第一優先してください。上記のトレーニングメニューはあくまでも目安と考え、疲れがなかなか抜けない方は、さらに練習量を減らしましょう。
エキスパートとして 3 時間台を目指す方なら、大会直前の調整法も気になると思います。そこで、大会までの 1 週間をどうやって調整するべきか、そのメニューを作成しました。これまでのトレーニングメニューと異なり 7 日間すべて記されていますが、一人ひとりの疲労度が異なる中で、必ずしもこの通り行う必要はありません。あくまでも、記録を目指すための一つの目安となります。 1 日 2 日休んでも問題ありません。ご自身のコンディションと相談しながら調整を進め、万全の準備でレースに望んでください。 |
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